◆市内中心地からのタクシー
羅湖駅から沙頭角までタクシーで20分程度、料金はメーターで走って40〜50元程度であるがこれに往復のトンネル通行料金20元が加算される。(トンネル料金は片道10元であるが、タクシーの帰りの分という名目で往復分を請求されるケー
スが多い)
◆市内中心地からのバス
沙頭角への公共交通としてのバスは、羅湖駅と沙頭角の間を走っているバス(205)が便利である。料金は3元、所要時間は30〜40分である。また、福田方面から沙頭角へのバス(202)もある。このバスの料金も3元、所要時間は上海賓館から沙頭角まで50分程度である。
◆香港とのあし
香港側との間に「沙頭角ボーダー」があり、一部の恵州、大梅沙と香港を結ぶバスがここを通過して行く。沙頭角ボーダーの中国出国側手前にいる各バス会社のスタッフ(あるいは運転手に直接)交渉すると、香港新界の粉嶺あたりまでで乗せてくれるが、週末、祝日等は空席がないことが多い。なお、ボーダー検査を終えてから、いちばん近い香港側KCRの駅・粉嶺までは約30分くらいかかる。(ちなみに、車窓からの風景は「いかにも国境地帯」という感じのドキドキ感が味わえるが)
●小梅沙までのバス・・「省港澳」という会社が、九龍〜沙頭角〜小梅沙〜大鵬湾〜葵沖〜王母〜南澳を結ぶ路線を1日2便運行している。尖沙咀後ろ発→沙田偉華中心前経由、16:30 九龍塘根徳道理想酒店発(というラブホテル)→沙田偉華中心前経由。小梅沙大酒店から14:20と16:20発。
●香港と恵州を結ぶバス・・東僑客運という会社が運行している。詳しいことはチケット代理の香港中国旅行社の本支店などで情報が得られる。
◆沙頭角賓館(Sha
Tou Jiao Bin Gua)
沙頭角で唯一おすすめ出来るホテル。他は慣れない日本人の宿泊には適さない。贅沢な設備はないが、防犯・衛生面では問題ない。料金は1泊200〜300元であ
る。なお、サウナ付きスイートというのもリストされている。
ADD:沙頭角沙深路150号
TEL:25556688
FAX:なし
◆ 小梅沙大酒店(Xiao
Mei Sha Da Jiu Dian)
小梅沙の海岸にある3つ星クラスのリゾートホテル。後述の「雅蘭酒店」ができたため、やや存在がかすんだが、それでもオンシーズンの週末は香港からの家族連れでにぎわう。
ADD:小梅沙
TEL:25060000
FAX:25061142
◆ 雅蘭酒店(Ya
Lan Jiu Dian/Grand Hotel)
大梅沙の海岸にある4つ星級のホテル(ただしまだ星の認可は取れていない)。市内から気軽に行ける本格的リゾートホテルとして、いちど利用してみては?
「4つ星だが5つ星のサービ
スを」とホテル側はPRしている。ホテル棟から直接海岸に出られるのが魅力。
ADD:大梅沙
TEL:25062299
FAX:25060333
◆ 塩田の海鮮料理
塩田港の海辺には海鮮料理のお店が10件程並んでいる。休日は客が多くごったが
えしているが、店の数が多いので入れないことはない。海のそばで雰囲気がある
のと、ネタが新鮮で、それに価格も安いということで海鮮好きにはおすすめ。
ADD:塩田港
◆ 天銀
沙頭角・塩田エリア唯一の日本料理レストラン。沙頭角税関の近くにある。価格
は定食類が25元、ラーメンが10元と格安である。沙頭角・塩田は日本人が少ない
ため、客のほとんどは香港人である。
ADD:沙頭角田心東路45号
TEL:5554736
◆ 明思克航母世界(Minsk
World)
1972年に建造され、1978年から1994年まで活躍した旧ソ連の航空母艦を改造した軍事テーマパーク。入場料は大人100元、子供50元。映写室でミンスクの歴史に
ついての資料映像を上映。サッカーコート3つ分の広さの甲板にはヘリコプタ
ー、戦闘機、ミサイル発射台などの展示があり、儀礼兵のデモンストレーション
も行われる。官員生活区と題したエリアでは、官員の居住室、艦長室や医務室な
どの様子が展示されている。また、世界初の人工衛星など、旧ソ連の宇宙開発に
ついての展示もある。艦内には軍官餐庁(黒パンあり!)、水兵餐庁という名称
のレストランもある。ミンスク前の広場には水陸両用の戦車があり、乗ることが
できる(10人以上から。1人30元。)。
ADD:沙頭角金融路
TEL:25251415, 25251416
OPEN:9:30〜19:00
◆ 小梅沙・大梅沙(Xiao
Mei Sha / Da Mei Sha)
沙頭角の東側にある大規模な海水浴場。どちらの海水浴場でもジェットスキー、
パラセーリングなどのマリンスポーツが楽しめ、小梅沙にはバンジージャンプも
ある。岩場での磯釣りで、のんびり釣り糸をたらすのもストレス解消にうってつ
け。大梅沙の海水浴場は入場無料だが、小梅沙は入場料15元がとられる仕組みとなっている。
小梅沙には海洋世界という施設があり、ここでは水族館やイルカのショーを楽し
むことが出来る。18.5万平方メートルに及ぶ敷地、3億人民元を投資して作られ
たこの施設は、「海洋劇場」、「海底奇観」、「幻遊海洋」、「海洋博覧」、
「海神花園」、「海洋広場」などのセクションに分かれ、イルカ、オットセイほ
かのショーが見られるほか、サメが泳ぐ大型水族館がある。また、「幻遊海洋」
という名の小型電車があり、これに乗りながら、13の「海にまつわる伝説」を見
ることができるというアトラクションもある。入場料は100元、入場時間は通常
10:00〜19:00。オンシーズンには、海洋世界の入場券があれば小梅沙海水浴場へ
の入場料が不要になることもあるので、現地にかかげてある案内をよく読むこと
にしたい。電話25060000、ファックス25060711。なお、公共バス103、360、380、ミニバス443で行ける。
ADD:塩田区小梅沙・大梅沙
TEL:25060000(小梅沙)
いまだ、外国人の入場が制限されている街中英街
かつて、特区の中の特区、といわれ、中国内地の人々が競って買い物にと訪れた
「中英街」。ここは、通りの中央に香港と中国を分け隔てるボーダーが走ってお
り、香港側には宝石屋や「中国本土では買えない雑誌」などを扱う商店が並び、
中国側にも各地からの観光客相手のショッピングセンターが作られている。ちな
みに、ここにはかつて「ヤオハン」もあって、大いににぎわっていた。香港の中
国主権返還により、あるいは、全面開放されるのかと思いきや、依然外国人の入
場がほとんど許可されないエリアとして、その存在を保っている。ちなみに、返
還により「英国」がいなくなったいま、通りの名前は「中興街」と変更されてい
る。
深センよろず公開質問「観光」/[市内・近郊]
深センよろず公開質問「食べたい・飲みたい」/[中華料理]
[その他料理]
深センよろず公開質問「スポーツ」
その他の質問は、まず深センよろず公開質問のTOPページへどうぞ
[BACK]
shenzhen@nicchu.com
Copyright 2002 Gendosha Ltd.
Copyright 2002 Shanghai Explorer
|