葵と麗文のまんぷくチャイナ放浪記(24)
2005年 上海蟹編
家庭VS老舗レストラン
『葵ちゃん、今世界のどこにいるんだっけ?もうすぐ上海上陸だね。今回の上陸目的は仕事?』
上海で蟹三昧の予定よ!』
まずは家庭で楽しむ上海蟹。
陽澄湖の蟹は味噌が甘く比較的大きく最高のブランドといわれている。上海蟹の地元「巴城」市場はもちろん、上海でも虹橋にある友誼商城や、日本人が経営するスーパー「しんせん館古北店」等でも本場陽澄湖の上海蟹がお手軽に購入できる。ブラシ等でキレイに蟹を洗って、蒸すだけのシンプルな調理法で頂こう。偽ブランドが出回る中国では、偽ブランド蟹だってあるからビックリ!海鮮市場では、去年はブランド蟹の背中にロゴをいれ、今年はブランド蟹に指輪をはめたりと一般の蟹と差別化をはかっている。
さてこちらはレストラン王宝和
上海蟹といえば創業1774年の老舗王宝和。上海蟹の季節には毎日満席で早くからの予約が必要。蒸した上海蟹の他に上海蟹を使った数々の料理も楽しめる。日本語メニューもあるのでオーダーも安心。上海蟹尽くしコース料理は2〜6人前用でお一人様300元から880元。
人気の蟹豆腐 えびと蟹の炒め物
王宝和
福州路603号 電話 (021)6322-3673 営業時間 11:00〜13:00 17:00〜20:30 芙蓉蟹粉67元 江南魚米香88元 蟹膏銀皮240元
蟹のシーズンの時期は予約した方が望ましい。近くに同系列のホテルがあるがその5階のレストランでも蟹料理を楽しめる。
麗文がチベットで購入したあかさんごの原型
リリーさんマジック!リフォーム後
Copyright since 1998 Shanghai Explorer