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地下鉄1号線の常熟路駅から徒歩10分くらい、中国藍印花布館は、里弄の奥まった場所に、ひっそりと建っています。 藍印花布は、500年来にわたり揚子江下流地域で作られてきた日常の染め付け綿織物で、主に女性の服、布団の表布などに用いられてきました。展示館内には、主に清朝時代を中心に収集されたものが展示されています。この展示館は、ひとりの日本人女性の尽力により1990年に開館されたそうです。元々、これら藍印花布は民間の日常品であったことから古いもので残っているものは数少なく、収集品として貴重なものです。日本でも藍染め織物がありますが、中国の伝統手工芸品としての藍印花布と見比べてみると、その伝播の一端を繙くことができるかもしれません。(参考:説明パンフレット)
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交通案内
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住 所
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長楽路637弄24号 |
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電 話
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5403-7947 |
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アクセス
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地下鉄1号線「常熟路」駅より徒歩10分 |
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利用案内
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入場料
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無料 |
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開館時間
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9:00〜17:00 |
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休館日
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無し |
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展示館は、里弄の奥に位置するので、道路からは建物が見えません。長楽路の里弄入口に看板が掲げられていますので、奥へと進みます。一番奥に、敷地内へ続く入口が有りますので、中へと入ります。中庭に入ると左手が展示館と店舗になっています。
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