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丹霞山風景名勝区 〔Dan1 Xia2 Shan1 Feng1 Jing3 Ming2 Sheng4 Qu1〕
地理学上“丹霞地形”と言われる独特の景観を持つ広東四大名山の一つ。世界地質公園などに指定されている。山麓の錦石岩(Jin3 Shi2 Yan2)には天然の洞窟をの中に仏殿、観音殿、大雄宝殿があり20人以上の尼さんが暮らしている。錦石岩を過ぎてまっすぐ歩くとロープウェー乗り場に着く。ロープウェーの終点は宝珠亭。徒歩で上る場合、山中の主要な見所は別伝寺(Bie2 Zhuan4 Si4)で30人以上の僧侶がいる。中国人に人気のある観光地は陽元山景区にある陽元石(Yang2 Yuan2 shi2)。高さ28m、直径7mでその形は男根そっくりで“天下第一の絶景”と言われている。
南華禅寺 〔Nan2 Hua2 Chan2 Si〕 六祖慧能が禅宗を開いた寺として国家淳店文物保護単位に指定されている。南北朝時代の梁武帝天監元年(502年)創建。968年、宋太祖より“南華禅寺”の名を賜った。大雄宝殿には高さ8.31mの金の大仏と観音像、五百羅漢像が祀られている。慧能はこの地で37年間で禅を説き、43人の弟子に法を伝えた。弟子達は全国に散らばり、河北の臨済宗、江西の曹洞宗、広東の雲門宗、南京の方眼宗、湖南の[Xie4]仰宗が誕生した。
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