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昆山オフィシャルサイトの情報データによると、2010年1―6月、昆山市内でマンションの購入契約締結件数は17797件で、前年同期比5841件減少し、減少幅は24.7%に達した。
![]() 前半年の成約グラフを見ると、ピークは1月即ち春節前であった。09年の狂乱販売の状況を引き摺り、昆山不動産市場では1月に合計6101件が販売成約したが、2月春節期間は1287件までに落ち込んだ。そして「金三銀四」の際には昆山市場の販売量は1287件からまた4678件まで戻ったが「新政策」が登場した直後の5月はまた成約量があっという間に1532件までに落ちてしまった!一日あたり平均約50件、昆山不動産市場は「ぬるま湯」状態と言われている。 ![]() 新政策の影響で開発業者が躊躇し、販売量が収縮した。そして購入予定者も状況を静観している。上半期に突然発生したこの状況に、昆山のマンション価格の上昇速度が緩むかどうか業界の内外ともに注目している。あるサイトの統計によると、6月昆山不動産市場には21件ほどの不動産ビルが次々にキャンペーンを打ち出したが、眼前のフリーズした不動産市場を溶解することが出来るか?「実際は昆山マンションの価格は下がらないかもしれないが、キャンペーン時期に入る、下半期の政策をずっと緩和しないのであれば、開発業者がもたないので耐えられなく、優遇幅は広くなるだろうと予想され約10%までに達するケースも出てくるかも知れないが、全体に波及する値下がりではない」と業界の人は分析している。
(江蘇省昆山市:人口58.88万人、長江デルタ集積平原に位置し、上海市に隣接。昆山市内から上海虹橋国際空港まで42km、車で30分程度。上海浦東空港まで92km、車で1時間程度である。なお新たに上海-南京の高速鉄道が開通したため、虹橋空港からそのまま高速鉄道で昆山まで行けるようになった、上海虹橋から昆山までは約20分。将来上海地下鉄11号線も昆山まで延長する予定だが、開通は2012年だと見込まれている。貨物輸出においては、上海港、張家港までそれぞれ60kmの位置にある。また昆山市は典型的な“江南水郷”であり、元々重工業は少なく、公害の少ない自然環境の優れた町である。近くには“周庄”と称する鎮があり、中国有数の名勝地で“東方のベニス”と呼ばれている。)
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