エクスプロア上海 TOP > PR広告特集 >第4回 できるビジネスパーソンの外見は足元で締める






ファームライン副総経理「池田恵美さん

 前回はVゾーンで大きく印象が変わり、ビジネスの成功者はV字ゾーン(スーツの襟の内側、シャツとネクタイがのぞく部分)の達人だというお話。
 スーツの着こなしのVゾーンは顔に一番近いところです。だから人のイメージとして与える影響が強く、他人から見ても最も目立つ場所だというお話でしたが、顔から一番遠い足元は実はよくみられています。
 ホテルマンがお客様の足元(靴)を見て客質を判断するという話は有名です。
 これはビジネスの場面でも最近よく聞かれます。
 つい手を抜きがちな場所ですが、ビジネスにおいても足元は大変重要です。
 皮靴が日本で一般的になったのは発祥の地である欧米に比べ遅くまた、家では靴を脱ぐという生活習慣からか皮靴に対する意識が少し違うのかもしれません。スーツ同様靴も毎年若干の流行はありますが、ビジネスという視点からみると基本はかわらないです。
 日本でも中国でもビジネスにふさわしい靴を選んではいていないのかな?と思うことがよくあります。

ビジネスで履いてもいい靴、履いてはいけない靴

 カジュアルシューズは履きごことがよく、楽なのでついつい選びがちです。また最近はお洒落なものもありビジネスカジュアルで職種によりOKという風潮です。ただ安易な選択がせっかくのスーツスタイルをさらには全体のスタイルまで台無しにしているかもしれません。まずフォーマルやビジネスシーンで避けた方はよい靴。

① ローファー
② スリップオン
③ モカシン
④ サドルシューズ 等
図1ビジネスシーンに向かない靴

次にビジネスシーンにふさわしい靴

 図2がビジネスシーンにふさわしい靴ですが、それぞれのデザインによってフォーマル度が異なります。場面によって適切な靴を履き分ければ、あなたの外見レベルも相当UPします。足元は意外にみられています。

図2ビジネスシーンにふさわしい靴

 ①のストレートチップは結婚式等、冠婚葬祭の場面ではこの靴を履きます。
 ②のプレーントゥはフォーマルな場面でも対応可能です。
 ⑤のUチップはビジネカジュアルに向いています。

持っておきたい最強の3足

 ストレートチップはフォーマル度が高い靴なので正式な結婚式、パーティーなどにも対応可能です。もちろん日常のビジネスにも活用できます。プレーントゥは基本的な日常使いの一足として重宝する靴ですので持っておきたい一足です。あとはモンクストラップかUチップのどちらかがあれば、ノーネクタイのビジネスカジュアルや、コーディネートに幅が出ます。

見えないからと手を抜いてはダメです。

 靴にもビジネスに向き不向きがあるように靴下も同じです。
 靴下もいろんな種類があります。

図3靴下の種類

 色はスーツか靴に合わせること。次に長さですが、椅子に座った際に靴下が見えますが、その際に素肌が見えないような長さを履くことがビジネスマンとしてのマナーです。
 ビジネスシーンに適している靴下はEのハイソックス(膝下丈の靴下)、次にDのスリークォーターズ(膝下四分の三の丈の長さのソックス)なら素肌はほぼ見えないでしょう。

 スーツだけではなく足元にもこだわってさらに素敵なビジネスパーソンになってください。


Business Person Support is Our Business

それがファームラインの企業理念です。

ファームラインとは企業を結ぶ線。

私たちはビジネスシーンをリードする人々の
In&Out(内面と外面)・On&Off(仕事と余暇・休日)の面で

お役に立つモノとサービス・情報を提供していくことで、
従来のスーツ販売業とは

違った存在になることを目指しています。

FirmLineは生地(日本、イタリア、イギリス)、
縫製(日本)にこだわったお店です。

パーソナルカラー診断(要予約)やビジネスパーソンが
ビジネスで輝けるようにお手伝いいたします。
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