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■ 編酋長のつぶやき

プロフィール

私、このサイトの代表取締兼編集長をさせていただいております。

年齢:ブラッド・ピットとキアヌ・リーブスと同い年だゾ!
本名:大薗治夫



2006年4月8日 ブログ、引っ越します。
というのはおおげさでしたが、

このブログ、引っ越します。転居先住所は
http://blog.explore.ne.jp/ho/index.phpです。

ここでは中国語入力・表示ができないのですが、あちらでは画面上で中国語・日本語のチャンポンの表示もできるようになります。







2006年4月7日 明日クローズします


突然ですが





このブログ、明日最終回です!

2006年4月6日 文字化け失礼しました。

 
昨晩から僕のブログだけ文字化けしていたようですね。今、中国語の入力・表示ができるユニコード版に移行準備をしており、その過程で壊れてしまったようです。


始めてパソコンを使い始めてからの数年間(あのころはマックを使っていた!)を除き、僕はずっとノートブック派。ほぼ毎晩家でも仕事をするし、出張の機会も多い人間にとって必然の選択ともいえる。

その僕が先ごろモニターを購入した。

ノートブックパソコンに接続し、コントロールパネルの「画面」で設定する。するとモニター上の作業スペースが一気に倍以上になる。

これおそろしく便利なんです。複数のウィンドウを立ち上げて作業するとき、ウィンドウの間をいったりきたりするのに要する時間って結構無駄ですが、モニターを接続すれば両方を開けっ放しにすることができます。2つのエクセル表を比較対象したい人や、実際の表示画面を確認しながらプログラムやHTMLを書く人には必須といえるでしょう。

2006年4月5日 大歓迎 オホーツクビール 北京進出!!
北海道北見の「オホーツクビール」が北京進出するそうです!(詳細記事

オホーツクビールは日本で最初の地ビール。その創業の時、ちょうど北見で勤務していた関係で、立上げ準備期間に開催されていた検討会に毎回参加させてもらったり、免許交付をしたりなど、相当に想い入れが強いのです。

7月販売開始とのこと。楽しみ、楽しみ、
東京への戻りの飛行機で見た「SAYURI」。かなりいい。最初のほうは、役上貧しい日本人が訛った英語を話したり、挨拶などだけ日本語だったりするところは、まるでサタデー・ナイト・ライブのコメディを見ているようだったけど、話が進むにつれ、主人公の悲しい境遇と運命、女どうしの嫉妬の恐ろしさ、美しい映像などにどんどん引き込まれていく。。。

のですけれども、上海⇒東京便で飛行時間が短すぎるため、いつも映画を見終わることができない。最後の数十分を見られなかった。大変な不完全燃焼の気分。。。


2006年4月2日 徐家匯でUSBコードをめぐるじじ抜き展開中
前回上海滞在中に買ったPanasonicの携帯電話。パソコンと接続させるためのUSBコードがついていなかった。説明書によれば付属しているはず。しかしない。

そこで今回、徐家匯の美羅城に買いに行った。いくつかの店で「ない」といわれた後、「Panasonic」の看板が大きく掲げられている店で見つけた。

値段を聞くと、店のおばちゃんは280元と答えた。上海ではパソコンや携帯電話の備品がえらく安く売られている。USBコードも数十元程度であろうと思っていたので意外だった。

おばちゃん曰く「純正品だから高いのは当然よ」という。ただそう言ってすぐに「じゃあ、あんた。いくらなら買うのよ」。


他の店を探すのも、がんばって値段交渉をするのも面倒だったので、わずかに20元値切って260元で購入。






美羅城地下のフードコートの麺。でかすぎる。でかすぎて食欲を失わさせる
しかしおばちゃん。奥から新品の携帯電話の箱を持ってきて、その中からUSBコードを取り出した。

どうもUSBコードのみを仕入れて販売しているわけではないらしい。

ということは、きっとどこかの誰かが、たった今USBコードが抜かれたこの携帯電話を購入することになるに違いない。

そういえば先月僕が買った時にも同じことがおこっていたのかもしれない。どこかの誰からがUSBコードを買いにきて、新品の箱からそれを取り出し販売し、そのUSBコードが欠けてしまったものを僕が買ってしまった。。。


要するに「じじ抜き」が繰り広げられている。。。








2006年3月31日 明日、上海です
明日急遽上海に行くことになりました。火曜日の午後上海発です。

今週末は呑川沿いをずーっと自転車で走って桜を楽しもうと思っていたのに。。。

2006年3月30日 三四郎
今朝、出勤の電車の中で夏目漱石の「三四郎」を読み終わった。

このお話し、本当に何も発生しない。主人公の三四郎は受身な人間で、恋ごころを抱いていた女性にも気持ちを打ち明けることなく作品は終わる。読んでいて退屈で、何度も何度も途中で眠ってしまった。

夏目漱石といえば、「猫」も最近読んだけど、あれもかなり退屈だったなあ。というか、あれは最後まで読みきれなかった。

最近僕はそこそこ読書をする人間の部類にはいると思うけど、少年時代は全く読まなかった。本というものを毛嫌いしていた。大人になってから自分の文章能力の低さを痛感することがあるけど、それは少年時代の読み込みが足りなかったせいだと思う。

でも、少年時代に本嫌いになってしまったのは、“名作”という代名詞のついた退屈な作品を読むことを強要され、それへの反発だったようにも思う。「三四郎」も大人になってから読めば、自分でもよく分からない恋こごろを抱く気持ち、相手も自分に気持ちがあることに気づいた時の驚きとほのかな喜び、気になっていた女性が他の人のところへいってしまう悲しみとか、そういう気持ちを感じ取ることもでき、楽しめる。しかし一度も恋愛をしたことがないような子供にとっては、そんな話は退屈以外のなんでもない。

あのころ、もっと娯楽的な作品に出会っていれば、それをすすめてくれる大人がいれば、と思う。そうしたら今僕はここで、こんなしょうもない文章を書いていることはなかったはずなんだ。

2006年3月29日 安部さんはやはり不人気
昨年夏から中国の某機関からの認可をず〜と待っている案件があって、その認可がなかなかおりないのは、どうも昨今の日中外交関係がからんでいるようなのです。

我々だけではないでしょう。小泉さんの行動にネガティブな影響を受けているビジネス人は。相当の数の人が「小泉さん、いいかげんにしてくれないかなぁ」と思っているはず。

小泉路線をそのまま踏襲するとみられる安部さんが次期自民党総裁になるのはなんとか勘弁してほしい、と思っているわけですが、他の中国ビジネス関係者はどう思っているのだろう、そう思って昨日よりTOPページ左のアンケート、「(中国にお住まいの方)次期自民党総裁、あなたなら誰を選ぶ?」、始めてみました。

まだ二日目ですが、現在までの結果は予想どおりというべきか、阿部さんがかなりの不人気。

おそらくこのアンケート、最終的には投票総数は1000票くらいになると思われますが、我々のささやかなアンケートが今後の政局の方向に少しは影響を与えることにならないかなあ。

2006年3月28日 さくら、ほぼ満開

 
事務所のそばの増上寺のさくら。携帯での撮影で全くよろしくない写真ですけど、まあ季節ものですからね。ブログの普及により今日一日で何枚のさくらの写真がウェブにアップされたのだろう。

2006年3月27日 上海・北京の便利帳、出来!

地図とか、結構グレードアップしました
上海(蘇州)と北京(天津)の「エクスプロア便利帳」改訂版でました!



上海版は、2004年版がおかげさまで3刷りを数える好調な売れ行きでありましたが、上海のめまぐるしい変化の中で、今回フル改訂を行いました。


北京版はマイナーチェンジですが、こちらもかなりの部分に改訂を加えています。


中国にお住まいの方も、日本国内で買う場合に追加わずか600円程でご購入いただけます。詳細は上海版はこちら北京版はこちらをご覧ください。

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