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北京の娯楽

劇場

北京には大小合わせて100以上の劇場やホールがある。他都市と比べて演劇が盛んで、京劇を始め「話劇」と呼ばれる新劇、海外からの公演などが比較的安い値段で楽しめる。公演後に劇場から出てきた役者が気軽に写真撮影に応じてくれることもあり、芝居好きには嬉しい限り。・・・ 京劇

京劇といえば昆劇、越劇などとともに中国を代表する伝統劇の一つ。劇中のキャラクターには「生」(男役)、「旦」(女役)、「浄」(仇役)、「丑」(道化役)の4種類があり、メイクも性格や見た目の特徴等で決められている。。・・・

テレビ・ラジオ

テレビは中国人の生活には必須のアイテムで、日本人以上にテレビ好きといえるだろう。北京に駐在する日本人にとっても、ローカル放送でも中国語の字幕が表示されることも多く積極的に見れば中国語の勉強にもなる。・・・ 音楽を聴く
北京は、全国に流通機構を持つ多くのレコード会社が事務所を構え、全国網を持っているマスメディアも集中しているため音楽の情報も非常に豊富だ。しかも北京は中国一ロックの活動が盛んなことでも有名。・・・

クラブ・ディスコ

外国人が多く暮らす北京は、クラブ文化が非常に発達している。海外の大物DJも北京で好んでプレイする。ディスコは地元北京っ子が多く、北京の若者文化を垣間見られる。・・・ バー
数年前までは三里屯が北京で最先端のバーストリートとして有名だったが、最近は后海が最もお洒落なバーストリートに変貌を遂げた。自分だけのとっておきの一軒を探してみよう。・・・

ゴルフ

北京市およびその周辺にはこのところゴルフ場の乱建設が進み、建設中のものまで含めればその数は30超にもなる。このところ中国人によるプレーが急増しているとはいえ、ゴルフ人口から考えると異常な数といえる。・・・

テニス
流行に関係なく広く親しまれるスポーツ、テニスは中国人の愛好者も多く、北京でも多くの場所で楽しむことができる。1時間40元ほどの公営のものから、200元以上のホテル併設のものまで値段もさまざまなので、予約の際には必ず確認しよう。・・・

スポーツクラブ

北京のスポーツクラブは沢山あり、現地のホワイトカラーや、駐在の外国人に人気だ。それぞれ、設備もプログラムも日本と変わりないものが望める。ただ、クラブに入るには料金に違いはあるが入会金や年会費を払わなければならないところが多い。値段も高めなので、事前にチェックしよう。・・・

バトミントン

中国で最もメジャーなスポーツの一つであるバドミントンは北京中にある公共の体育館の殆どで楽しめる他、ホテルの中にもバドミントン場を併設しているものもあり、広く楽しめるようになっている。相場は1時間30〜40元。ラケットも、スポーツ用品店だけでなくスーパーでも購入可能だ。・・・


カート

いわゆるゴーカートのものから、本格的なレースが楽しめるもの、また、4WD用のコースがあるものなど、内容豊富だ。自分の車を持ち込んで思う存分かっ飛ばせる「金港国際賽車場」や、夜遅くまで営業している「北京塞納威カートクラブ」などは特に人気がある。・・・

スイミングプール

街中に公共のプールがあるので泳ぎたい時にいつでも泳ぐことができる。中には、波の出るレジャープールやダイビングもできるプールなどもあるので、家族やグループで楽しめる。しかし、水質など衛生面に充分気をつけよう。・・・


スキー

郊外のスキー場もここ数年大人気のため、相次いで建設されている。加えて、昨年オープンした、市内初のスキー場「亜布洛尼朝陽公園滑雪場」が大人気だ。郊外にドライブがてら、又は市内で気軽に、それぞれの立地に合わせた楽しみ方が出来る。・・・

ボウリング

一時期よりもブームは下火になったとはいえ今だに根強い人気を誇る。アミューズメントの少ない北京では、24時間営業の多いKTVとボーリングが最も手軽な娯楽として、老若男女問わず広く楽しまれている。・・・


ロッククライミング

まだまだメジャーなスポーツとは言えないが、最近のアウトドアブームの流れに乗り、愛好者は増えてきた。岩壁も人工のものから天然のものまでさまざま。技術に合わせて場所を選ぼう。・・・

乗馬
一般的にはメジャーなスポーツとはいえなかったが、外国人の需要もあり、最近では馬術クラブも増えてきた。殆どが、市内から少し離れたところにあり、自然の中に広大な敷地面積を誇る。週末のレジャーにももってこいだ。 ・・・

エステ

エステ、スパは在住外国人にとどまらず、地元中国人女性の間でも人気である。普段化粧っ気のない中国人女性だが、最近は状況が変わってきた。手軽な値段のローカル・エステに多くの若い女性が通う。若い女性のお小遣いの使い道は大部分が化粧品やエステだという調査もあるほど。また、西洋の技術に東洋の考え方を取り入れた高級サロンも増えている。 ・・・

マッサージ

何かと疲れることも多い中国生活で欠かせないのがマッサージ。予約の必要のない店も多く、料金も日本に比べ格段に安く、手軽なリラクセーションの場として人気が高い。全身マッサージと足裏マッサージ以外にも耳部マッサージやへそマッサージなど、各店それぞれ内容と特色がある。・・・


動物園

門外大街の北側に位置し、総面積50万平米の中国最大規模の動物園。900余種、2万余匹の動物を飼育している。北京動物園の歴史は、光緒32年(1906)に農業試験場に始まる。もとは清代の皇族の園林「楽善園」であったが、清末の光緒32年に、商部の奏請により、楽善園の地に農業試験場「清農工商部農事試験場」が設けられた・・・ 水族館
富国海底世界は97年にニュージーランドとの合弁で設立された北京初の本格的な水族館。入り口は工人体育場南門を入ってすぐにある。約5000種以上の海の生物が飼育される。南方の海水魚が多く、大型熱帯魚も展示されている。
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植物園

北京植物園は北京市街の郊外西にあり、香山のふもとに位置する中国北部では最大の植物園。園内はかなり広いが、見どころは遊歩道に沿っているので迷う心配はないだろう。5元で乗れる観光用ミニ列車が走っているので歩き疲れたら乗ってみるのもいい。空気が澄んでおり自然を満喫できる。・・・ 公園
香山公園清代の園林「三山五園」のひとつ。「静宜園」と西山の一部分をなす海抜447mの香山を合わせたものが香山公園。その歴史は12世紀の始め頃に金朝が離宮を築いたことに始まる。清の乾隆10年に亭台楼閣が築かれ、同時に庭園は「静宜園」と命名された。その後1860年に八か国連合軍の略奪に会い、その多くが破壊され。・・・

遊園地

  子供と楽しむ
中国は子供を大切にする国。どこへ行っても子供は歓迎されるので、親にとってはむしろ日本よりも精神的負担が小さいかもしれない。寒い冬の間は部屋の中で遊んだり、公寓の公園で遊んだりという親子が多いかもしれない。 ・・・

写真を撮る

台湾での「変身写真」が有名だが北京にも数多くあり、値段も手ごろなのでぜひ体験してほしい。中国駐在や留学の記念になるだろう。好きな衣装を選び、それにあったヘアメイクをしてもらい、プロのカメラマンに指示されて撮影していると次第に気分はモデルに。・・・


 

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