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第53回 学食紀行~吉林省通化市・通化師範学院編~

 学食紀行では、中国各地の学校に派遣されているボランティアのみなさんの「おらがお気に入り学食メニュー」を紹介します。 ・・・
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第53回 学食紀行~吉林省通化市・通化師範学院編~ (2010.11掲載)
第52回 活動中の2度の涙(第3章) (2010.9掲載)
第52回 活動中の2度の涙(第2章) (2010.9掲載)
第52回 活動中の2度の涙(第1章) (2010.8掲載)
第51回 7ヶ国から参加!第一回重慶市国際交流野球大会 (2010.8掲載)
第50回 友達100人できるかな (2010.7掲載)
第49回 湖北省恩施市 パティシエを迎えてのスイーツ教室 (2010.7掲載)
第48回 私だからこそできる事 (2010.6掲載)
第47回 鉄嶺市中心病院に赴任して (2010.6掲載)
第46回 「こんなに違う!?日中の小・中学校 比較」(後編) (2010.5掲載)
第46回 「こんなに違う!?日中の小・中学校 比較」(前編) (2010.5掲載)
第45回 湖北省恩施市 湖北民族学院にて日本祭り開催! (2010.5掲載)
第44回 学生に料理を作ってもらおう (2010.3掲載)
第43回 恩施市史上初!とんこつラーメンに出会った中国人大学生 (2010.3掲載)
第42回 中国の弟弟妹妹たち (2010.2掲載)
第41回 湖北省小さな町の日本語教師 (2010.2掲載)
第40回 青年海外協力隊活動を終えて その2 (2010.2掲載)
第40回 青年海外協力隊活動を終えて その1 (2010.1掲載)
第39回 ふたつの任地 (2010.1掲載)
第38回 波瀾万丈!730日で得た宝物 (2009.11掲載)
第37回 知ることからはじめよう~湖南省の幼稚園での活動~ (2009.11掲載)
第36回 中国の高校生がはじめて見た日本 (2009.10掲載)
第35回 最南端の島で開催!日本文化祭り (2009.9掲載)
第34回 患者と看護師の立場から (2009.8掲載)
第33回 かわいい生徒たちと出会って (2009.7掲載)
第32回 あの涙のわけ 初活動。緑化ツアーin豊寧県(後編) (2009.6掲載)
第32回 あの涙のわけ 初活動。緑化ツアーin豊寧県(前編) (2009.6掲載)
第31回 よい治療は「気づき」から (2009.6掲載)
第30回 軟式野球ボールを寄付していただきました (2009.5掲載)
第29回 「ミヒルバングリさんを救う会」に参加して(後半) (2009.5掲載)
第29回 「ミヒルバングリさんを救う会」に参加して(前半) (2009.5掲載)
第28回 砂漠の町の理学療法士 (2009.5掲載)
第27回 みちしるべ(最終章) (2009.4掲載)
第27回 みちしるべ(第3章) (2009.4掲載)
第27回 みちしるべ(第2章) (2009.4掲載)
第27回 みちしるべ(第1章) (2009.4掲載)
第26回 インターネットテレビ電話で日中の大学生交流授業! (2009.3掲載)
第25回 リンリン先生泣かないで! (2009.3掲載)
第24回 “日本食”ってなんだろう (2009.3掲載)
第23回 日本語教師にとって大切なことって? (2009.3掲載)
第22回 中国のボランティア活動を終えて (2009.1掲載)
第21回 『一年経って、あと一年』 (2008.12掲載)
第20回 北京マラソン完走!! (2008.12掲載)
第19回 シニア海外ボランティアの活動を終えて (2008.11掲載)
第18回 広西医療隊員共同活動 (2008.10掲載)
第17回 中日院内感染対策セミナーに参加して (2008.10掲載)
第16回 各地で四川省涼山産有機米「喜徳の光」販売開始 (2008.9掲載)
第15回 みんなで達成!日本遠征! (2008.9掲載)
第14回 異文化から見える沖縄との共通点 (2008.8掲載)
第13回 任地で思い・考える (2008.8掲載)
第12回 私の日常と好朋友 (2008.7掲載)
第11回 とどけ!ぼくらの想い ~絆を深めた千羽の折鶴たち~ (2008.6掲載)
第10回 四川地震チャリティー企画 (2008.6掲載)
第9回 第十二回 瀋陽弁論大会 (2008.6掲載)
第8回 生徒の可能性 (2008.5掲載)
第7回 1年を振り返って (2008.5掲載)
第6回 誰も知らない単県 (2008.5掲載)
第5回 私の話を聞け!(第5回日中理学療法科学学会に参加して) (2008.4掲載)
第4回 ありがとう、桂林 (2008.4掲載)
第3回 先生でなく、友達として (2008.4掲載)
第2回 リハビリテーションをゆかいな仲間たちとともに (2008.4掲載)
第1回 教師はしゃべってなんぼの職業だ! (2008.3掲載)





開発途上国の人々のために、自分の力を役立てたい
 そんな熱い情熱を持った日本の若者を相手国の要請に基づいて派遣するのが、青年海外協力隊事業です。青年海外協力隊は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する政府事業の1つです。1965年の発足以来、開発途上国に3万人以上の青年ボランティアを派遣し、その活動地域はますます広がっています。

基本理念
 相手国政府の要請に基づき、技術を身につけた心身ともに健全な青年を派遣していますが、協力隊員は現地の人々と生活、労働を共にしながら、相手国の社会的、経済的発展に協力し、これら諸国との親善と相互理解を深めることを基本理念としています。中国においては、この技術協力だけでなく、現地の人々との交流を重視している協力隊の活動を「三同主義」という言葉で表現しています。

三同主義
同生活(共に暮らし)
同工作(共に働き)
同思考(更なる発展のために何が必要か共に考える)



 1985年10月に日中両国政府間で「中華人民共和国日本青年海外協力隊派遣協定」が締結され、1986年に初めて中国に協力隊員が派遣されました。中国においては、中国国家科学技術部が青年海外協力隊派遣の窓口となっています。

中華人民共和国 ボランティア派遣現況
中華人民共和国 ボランティア派遣実績



提供: JICA
JICAについて
「青年海外協力隊」に関して







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